キャリアコンサルタントとは?

「国家資格キャリアコンサルタント」ってなに?

学生の就職ガイダンスをやってる人

ハローワークで就職相談してくれる人

​?

​?

人材紹介業などで転職のあっせんをしてくれる人

​?

転職、退職、ワークライフ
バランス、職場の人間関
係などで迷ったときに

話を
聴いてくれる人

悩みで視野が狭く
なりがちなとき

客観的なアドバイスを
してくれる人

自分がどのような仕事に向
いているか?興味がある
か?何をやりたいか?

将来のことを
相談できる人

なぜ今キャリアコンサルタントが必要?

急速に変化する時代や新しい課題、大切な人生選択に真摯に向き合う
質の高いキャリアコンサルタントが求められています

 人生100年時代、急速な少子高齢化、ダイバーシティ、テクノ
ロジーの進化……

社会構造や産業構造の目まぐるしい変化が起こる現代、私たちの働き方は、これまでと同じというわけにはいかなくなっています。
 現在の社会の状況はこれまで誰も経験していないことが多く、

親御さんや先輩方に相談しても納得のいく答は出ないかもしれません。

自分自身の仕事や人生に対して、不安や葛藤を抱える人が増えています。

相談できる人、問題解決まで寄り添ってくれる人、客観的なアドバイスをしてくれる人としてキャリアコンサルタントが必要とされています。

interview

​活躍する先輩コンサルタント

飛澤 由紀子

大学キャリアセンターキャリアコンサルタント

ものごとを多面的に見られるようになった

 大手メーカーで人事の仕事をやってきましたが、50歳を前に、今まで働いて得てきたものが外に通用するのかを確認したいと思い、キャリコン資格を選びました。 講座を受講して、理論、実践、フィードバックの繰り返しは驚きの連続で、今までの採用面接や社員との面談などがいかに自己流で中途半端だったかを思い知らされました。いろいろな角度でものごとを多面的に捉えようと意識が変わったのが一番の収穫です。 資格取得後、大学のキャリアセンターでの相談業務に転職しました。就職活動の相談を受ける中で、目の前のことだけでなく、少しでも広い視野で先のことを考えられるようになってほしいと支援しています。自分の言葉をきっかけに学生自身が動き出すのを感じる時には、やりがいを感じます。 この資格の勉強をすると、自分自身の仕事や人生について深く考えることが出来るようになります。ぜひお勧めしたいです。

河波 昌美

エムカラーデザイン株式会社代表取締役パーソナルスタイリスト

本質的なニーズを汲み取った提案ができるようになった

パーソナルスタイリストとして、個人を対象にスタイリングをしていく際、これからの生き方に悩んだり迷ったりしている方から相談を受けることが多かったため、適切で相談者のためになる応答ができるようになりたいと考え、受講を決めました。 勉強してみると、思っていた以上に興味深く、自分自身と対話するきっかけになったり、周囲の人とのコミュニケーションの質が向上したように感じます。 資格取得後は、キャリア×スタイリングで、「就職・転職で自分らしい強みを演出する装い術」といった講演やセミナーの依頼が来るようになりました。これまでの仕事との相乗効果が出て、目の前のお客様がどう生きていきたいのかといった視点で本質的なニーズを汲み取った提案ができるようになったと感じています。 この講座は、自分が生きていくうえで何が幸せなのか、どんなふうに社会や周囲の人たちと関わっていきたいのかを、深く考えるきっかけになることは間違いないと思います。この学びには、大きな価値があると感じています。

大道 和哉

社労士オフィスろーど代表

コミュニケーションで「正しい」ことが重要なのではないと学んだ

 社労士として独立を考えていた時、お客様の話をしっかり傾聴したいと考え、受講を決めました。

授業はロールプレイが多く、楽しかったのですが、理論・技法がわかってくると、ぎこちなくなってしまった時期がありました。

その時に、原点にかえり、目の前のお客様に寄り添って、どんな気持ちなのかを考えるようにしたら、しっくり来るカウンセリングが出来るようになりました。

「自己本位」から、「相手本位」に変わったのです。それまでは、自分は正しいことを言っているから理解してくれるはずと思っていましたが、相手との信頼関係がなくては聞いてもらえないこと、相手の気持ちが分からなくては伝わらないことを学びまた。


「正しさ」や「自分は」ということをコミュニケーションの中で手放したのです。
資格取得後は、人からありがとうと言われることが多くなりました。

「ありがとう」は、あなたの人生を変えていきます。このように本質的な力が得られる講座は他にはありません。