「捨てる」ということ

私達は日本人の気質としてなのか

捨てたいんだけどなかなか「捨てる」ということができない

そういうモドカシさみないなものがあると思っています

こ○まりさんの本が一時もてはやされたのもそういう背景があるのでしょうね


例えば多くの組織で上司が部下に仕事をどんどんおろす一方で

「この仕事はもうやらなくて良い!」

という指示を中々出せないケースがあると思います

それでは仕事が積み重なるばかりで

部下が疲弊してしまう要因になりかねません

実際そんな職場を多く見てきましたよ










しかし仕事を捨てろと部下に指示するのは勇気が要ります、よね?

それはマネジメントの「勇気」の問題ですね

では、「勇気」をどうマネジメントにどう醸成するか?

どうですか?


僕は、

「~の為にこれこれの変革が必要である、だから自分たちも変わらなければいけない」

という意識形成をするべきと思います

たとえば、

残業時間をゼロにするとか、

生産性を30%高めるとか、

そんな目標達成の為に、

自分たちの仕事をどうするんだ?

という思考回路にマネジメントが持っていくべきと思います

各個人が「やめる」・「変える」・「新たに実施する」仕事を決定し、

その実践を開始する支援を行う

その応援をしてあげるのが上司の仕事なのかなって


それは企業内キャリアコンサルティングのカテゴリーでもあるんですね